日本近世文学会平成17年度秋季大会

期日
平成17年11月5日(土)〜 11月6日(日)
会場
奈良女子大学

第1日 11月5日(土)

研究発表会(14:00〜15:45)

1嵯峨本『伊勢物語』の活字と組版奈良女子大学鈴木広光
2最後の浄瑠璃本板元・加島屋竹中清助について早稲田大学21世紀COE客員講師神津武男
3板木のありか奈良大学永井一彰

講演(16:00〜17:00)

古梅園の造墨と文化交流奈良女子大学松尾良樹

第2日 11月6日(日)

研究発表会 午前の部(10:30〜12:15)

1「吉備津の釜」試論
― 和歌・俳諧の連想語に注目して ―
筑波大学(院)金京姫
2秋成の土佐日記注釈と「海賊」総合研究大学院大学(院)一戸渉
3『近世奇跡考』草稿本についてフランス国立極東学院
実践女子大学
クリストフ・マルケ
佐藤悟

研究発表会 午後の部(13:40〜16:50)

1西鶴の構想力
― 『西鶴名残の友』巻四の五試論 ―
関西大学(非)長谷あゆす
2『似我蜂物語』典拠考立教大学安原眞琴
3近松の時代浄瑠璃に描かれた「執着」「執念」東京大学(院)韓京子
4『松の葉』吾妻浄瑠璃の考察国士舘大学(非)梅澤伸子
5古浄瑠璃の慣用章句について
― 談義俗講と室町物語にわたる ―
花園大学浜田啓介

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